LMSとeラーニングコンテンツ

LMS(学習管理システム)は研修やeラーニングを申込管理ができて社員研修を実行・管理するシステムです。従業員本人が受講申し込みをして上司や管理者が承認して学習を開始する。または上司・教育担当者が受講対象者に受講アサインを行い推進する。


今はテレワークが推進されているので教室で研修受講するよりはeラーニングやライブ型で研修を受講することが増えていて、なおさらLMSで受講管理がしやすくなっています。


LMSはプラットフォームでしかないので、そもそもの導入目的を達成させるためには学習コンテンツが必要となります。

eラーニングコンテンツを用意しているLMSや、お客様側でコンテンツが作成できるソフトウェア等の仕組みを提供しているLMS、またはその両方を備えているLMSがあります。


LMS導入企業としては使いこなしてスキルアップをして欲しい。必要なスキル習得をして出来なかったことができるようになって欲しい。という思いがあります。


教室での研修受講は講師が受講生の理解度、前提知識に合わせ講義のスピードや深度に変化を持たせたり、質問を受けることで双方向のコミュニケーションで集中度合い、記憶に残しやすくする等々の講師のスキルでアクティビティを実行することができます。

そういう意味でeラーニングは基本的に一方的に観る・聴く(テスト等演習もありますが)なので臨場感がなく、学習者の前提知識、理解度合い、不明点への理解、内容への興味に合わせることがないので、学習者の学習目的が明確でやる気やが強くないと、当たり前ですが効果が出にくいものです。


よってeラーニングコンテンツはテーマが細分化されて体系だっている必要があります。

学習者の知識度、理解度に合わせてコンテンツがある必要があるということです。


内製でコンテンツを制作しようとしても元となる原稿はあれど、何を教えたら良いかはわかっていてもそれを教材化するには時間もコンテンツの設計能力も必要となります。LMS導入前は、「この資料があるから誰々がコンテンツ化すれば良いね。」企業は教材制作の専任者はいないので実際に制作する段階になったら作業が進まないものです。


やはり今どきは担当者が仕事を背負いこむということは非効率過ぎるので、そういったコンテキスト化やコンテンツ制作が可能なアウトソーシング化を行う方が得策です。


当社でも各種講師のコーディネートを含め教育設計、教材制作等のコンテキスト化を行っております。




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