
導入事例 > 株式会社くららぼ
CASE STUDY 01
研修を提供する会社が
自社の社員教育を仕組み化する
株式会社くららぼが、既存のルールブックと現場の経験を、継続して使える教育資産へ。
株式会社くららぼ
EDUCATIONAL ASSET TRANSFORMATION
資料を渡す教育から
学びと実施状況を確認できる教育へ
新しく入る人は、一つの組織としての教育や支援を期待して入社します。会社として人を育てる仕組みが必要です。
株式会社くららぼ 取締役 芳賀 友子様
COMPANY
株式会社くららぼ
MATERIALS
AI・情報セキュリティ資料
INTRODUCTION
2026年9月1日
PURPOSE
全社教育・理解度確認・知識継承
STORY
01 自社教育の課題
03 3コー スを生成
02 資料配布の限界
04 AIと人の役割
01 CHALLENGE
専門家がいても、自社教育を継続して運用するのは難しい
株式会社くららぼは、教育事業を中心に、講師業務、教育コンテンツ制作、コンサルティング業務などを展開しています。研修講師やITエンジニアなど、各分野の専門性を持つ人材が集まる会社です。
一方、自社社員の教育では、既存資料を読んでもらう、資格学習の進捗を本人に確認する、必要に応じて社内の技術者が勉強会を開くといった個別対応が中心でした。
本人だけの問題ではなく、管理する側が「いつまでに、どこまで学ぶのか」を明確に伝え、確認できていなかったことも原因です。
取締役 芳賀 友子様
02 APPROACH
既存のルールブックから、3つの学習コースを生成
「AIルールブック」「情報セキュリティ・ルールブック」、ネットワークセキュリティに関する資料を使い、全社員が学ぶことを想定した3つのコースを生成しました。
01
既存資料を投入
社内にすでにあるルールブックを活用
02
教材とテストを生成
学ぶ順序と理解確認を一続きに設計
03
人が目的を仕上げる
自社として伝えたい意図を加える
教材から外れない確認問題まで一気に作られました。人は「何のために学ぶのか」を伝えることに集中できます。
ソリューション営業部長 中村 好恵様
03 DECISION
単発の教材制作ではなく、毎年続ける教育の仕組みとして導入
正式導入の決め手は、社員教育に継続して使いたいと考えたことでした。最初に想定しているのは、毎年実施する情報セキュリティ教育です。
全社員が定期的に受講し、その記録を残せる状態を整えます。過去の勉強会資料や先輩の経験も、次の社員が学べる土台へ変えていきます。
THE NEXT STEP
暗黙の了解から、会社として人を育てる仕組みへ
まず自社で運用し、教育の進め方、効果や課題を確認します。その経験を蓄積したうえで、社員教育や知識継承に課題を抱えるお客様への提案にもつなげていきます。
株式会社くららぼについて
代表者
代表取締役 西川 満
所在地
東京都中央区日本橋人形町3-3-5
設立
2003年 9月24日
事業内容
教育事業、講師業務、教育コンテンツ制作、コンサルティング業務
