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社内知識の教育資産化

社内にある知識を
人が学び 行動できる資産へ

研修・説明資料

​業務マニュアル

​熟練者のノウハウ

​教育資産

教育資産化とは、社内資料・マニュアル・熟練者のノウハウを、従業員が理解し、判断や行動に生かせる学習コンテンツへ変え、組織の中で継続的に活用できる状態にすることです。

教育資産化とは

DEFINITION

教育資産化とは

資料を「残す」ことではなく
知識を「学べる状態」に変えること

社内資料を保存しただけでは、知識は組織へ定着しません。読む人の前提知識に合わせ、何を学び、何ができるようになるかを定め、理解しやすい順序へ組み替える必要があります。

さらに、説明・事例・問い・確認問題を加え、実務で使えるところまで設計する。当社は、この一連の変換を「教育資産化」と呼んでいます。

資料の保存・共有

情報が「ある」状態

必要な人が探し、読み解く

教育資産化

人が「学べる」状態

理解・判断・行動へつなげる

このような状態になっていませんか

CHALLENGES

このような状態になっていませんか?

教育の課題は、教材がないことだけではありません。知識を学びへ変える仕組みがないことから生まれます。

01

教える人が固定されている

ベテランや現場責任者が、本来業務の合間に同じ説明を繰り返している。

02

資料を渡して終わっている

マニュアルや研修資料はあるものの、読まれたか、理解されたかを把握できない。

03

知識が人と一緒に抜ける

熟練者の判断や注意点を残せないまま、退職や異動を迎えている

FIVE ELEMENTS

資料を教育資産へ変える5つの要素

元資料を短く要約するだけでは、教材にはなりません。学習として機能させるために、次の要素を補います。

1

​学習目標

誰が、何をできるようになるかを定める

2

​構造

内容を整理し、理解しやすい順序に組み替える

3

​説明

前提や理由を補い、自分事として理解できる形にする

4

​確認

問いや演習を通じて、理解と判断を確かめる

5

​改善

利用状況や反応をもとに、継続して更新する

PROCESS

教育資産化の進め方

最初からすべての資料を変える必要はありません。効果が見えやすい1本を選び、小さく始めます。

01

対象資料を選ぶ

02

対象者と到達点を定める

03

知識を抽出・構造化する

04

教材と確認問題を作る

05

公開・測定・改善する

まず、自社の現在地を知る

RESEARCH & GUIDE

まず、自社の現在地を知る

教育資産化を始める前に、まずは自社の教育課題と、社内資料・ノウハウの活用状況を確認します。調査データと実践ガイドを、最初の判断材料としてご活用ください。

250

​名調査

無料調査レポート

従業員教育と社内ノウハウの教材化に関する実態調査

教育担当者・経営者250名への調査から、教育の体系化、社内資料の活用、生成AIへの期待を整理しました。

11

​ページ

無料実践ガイド

教える人が足りなくても、教育は仕組み化できる

最初に教材化する資料の選び方から、5つの実務ステップ、3分診断までをまとめています。

SOLUTIONS

当社が提供する3つの解決方法

社内の体制や目的に合わせて、教育資産化の進め方を選べます。

自社で継続的に教材化する

コンテキストAI

PDF・Word・PowerPointなどの社内資料から、学習コースの設計と制作を支援します。

専門家と一緒に作る

学習コンテンツ制作

教育設計からスライド、動画、確認問題まで、目的に合わせて一貫して制作します。

完成済み教材を導入する

eラーニングコンテンツ

IT・AI、プロジェクトマネジメント、ヒューマンスキルなどの教材を導入できます。

EDUCATIONAL ASSET LAB

教育資産化を
調査と実務から考える

調査・データ

事例

​実践ガイド

​市場・技術

教育設計、教材化、知識継承、生成AI活用に関する調査・実践知・事例を発信しています。

​論考・提言

START SMALL

まずは、今ある資料の中から
教育資産化の最初の1本を考えませんか

自社に合う進め方や、教材化する資料の選び方からご相談いただけます。

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