
社内の知識で人を育て続けられる会社へ |生成AIで始める「教育資産化」の実践
10月14日(水)
|Zoomウェビナー
資料やノウハウを社員の学びに変えて活かす仕組みのつくり方


日時・場所
2026年10月14日 14:00 – 15:00
Zoomウェビナー
イベントについて
セミナーの概要
企業には、業務の進め方や判断基準、顧客対応の知見、熟練者のノウハウなど、人材育成に活用できる多くの知識があります。
一方で、研修を作る担当者が限られている、教材の更新まで手が回らない、教育が特定の人に頼っているといった課題も少なくありません。
本ウェビナーでは、社内の知識を社員が理解し、判断や行動に生かせる形へ整え、継続的に活用する「教育資産化」の考え方と進め方を解説します。
後半では、社内資料から学習コンテンツを生成・配信できる「コンテキストAI」を実演。研修教材を毎回ゼロから作らず、人が替わっても教育を続けられる仕組みをご紹介します。
このような方におすすめ
社内に知識はある。でも、人材育成に活かし切れていない。
・資料が点在し、教育に使える形で整理されていない
・研修づくりや指導が、特定の担当者に頼っている
・教材を作っても、更新や継続的な活用まで手が回らない
このウェビナーで分かること
1. 教育資産化とは何か
社内の知識を、社員が理解し行動に活かせる形へ整える考え方を解説します。
2. 進め方の5ステップ
どの資料から、どのような順序で教材化すればよいかを具体的に紹介します。
3. 生成AIによる実演
社内資料が学習コンテンツへ変わり、社員へ届くまでをご覧いただきます。
当日の内容
1. なぜ社内教育が続かないのか
2. 「資料」「知識」「教材」の違い
3. 教育資産化を進める5つのステップ
4. コンテキストAIによる実演
5. 小さく始める導入方法
6. 参加者限定の案内
7. 質疑応答・個別相談案内
コンテキストAIの実演
ひとつの社内資料から、学習コースが生まれるまで。
抽出、学習目標、構成、スライド・音声、確認問題。教材化の流れを、実際の画面でご紹介します。
参加者限定「教育資産化体験」
自社資料で試す「教育資産化体験」
ご希望の方には、自社の資料が学習コンテンツへ変わる過程を実際にお試しいただける特別な体験をご案内します。
講師紹介
石川 雅久
株式会社アドップ・コンテキスト 代表取締役
eラーニング事業を展開する上場企業で執行役員を務めた後、株式会社アドップ・コンテキストを設立。企業の従業員教育や教育コンテンツ制作を支援し、現在は社内の知識を教育に活かす「教育資産化」に取り組んでいます。
