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​【ニュース】

Kindle第2冊
『社内資料が研修になる日』を刊行

資料と経験を仕事で使える教材に変える5つのステップ

2026年9月14日

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​株式会社アドップ・コンテキスト(本社:東京都、代表取締役:石川 雅久)は、代表の石川雅久によるKindle書籍『社内資料が研修になる日 資料と経験を仕事で使える教材に変える5つのステップ』を刊行しました。

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本書は、企業に蓄積された資料や現場の経験を、社員が仕事で使える教材へ変える方法を、架空企業を舞台にした物語と実務解説で描く「教育資産化シリーズ」の第2冊です。

 

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社内に資料はあっても、そのままでは研修にならない

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企業には、業務マニュアル、提案資料、過去の研修資料、担当者のメモなど、仕事に必要な情報が数多く存在します。しかし、それらを社員へ配布するだけで、必要な判断や行動まで身に付くとは限りません。

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資料は、作成した目的や対象者が異なります。また、ベテランが経験の中で身に付けた判断基準は、資料に十分残っていないこともあります。社員教育へ活用するには、何を学んでもらうのかを定め、情報を選び、仕事の場面に沿って組み直す工程が必要です。

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資料と経験を教材へ変える5つのステップ

 

本書では、社内資料の内容を並べ替えるだけでなく、現場で使える教材へ変える流れを5つのステップで整理しています。

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1.必要な知識を取り出す

資料に書かれている情報を確認し、仕事の判断や行動に必要な知識を選びます。

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2.経験者から判断の根拠を聞く

資料に残りにくい注意点や例外、確認先などを、具体的な仕事の場面から言葉にします。

 

3.学習目標を定める

受講後に、誰がどのような状況で何を判断し、どのように行動できればよいかを明確にします。

 

4.仕事の場面に沿って教材を組み立てる

説明を読むだけで終わらせず、実際の業務を想定した事例や問いを使って学べる形へ整えます。

 

5.AIの原案を人が確認し、改善する

AIを原案づくりに活用しながら、目的、業務条件、正確性、自社として伝える内容を人が確認します。

 

 

第1冊から一歩進み、教材化の工程を描く

 

シリーズ第1冊『研修をしても、人が育たない会社』では、研修の受講や確認テストの合格だけでは、現場で必要な判断や行動を確認できないという課題を取り上げました。

 

第2冊では、その課題を踏まえ、社内資料とベテランの経験から必要な知識を取り出し、別の業務でも活用できる教材へ変えていく過程を扱います。

 

教育担当者だけに制作を任せるのではなく、現場の経験者や管理者と協力しながら、小さく作り、確かめ、改善していく姿を描いています。

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会社にある知識を、次の人が使える教育資産へ

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当社は、社内資料や業務ノウハウを、従業員が理解し、判断や行動に生かせる状態へ変え、継続して活用する取り組みを「教育資産化」と呼んでいます。

本書が、社内にある資料や経験を見直し、自社で働く人の学びへ変えるための一歩になればと考えています。

 

書籍情報

書名:社内資料が研修になる日
副題:資料と経験を仕事で使える教材に変える5つのステップ
シリーズ:教育資産化シリーズ 第2冊
著者:石川 雅久
形式:Kindle版
発売日:2026年9月13日

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