
【ニュース】
Kindle本、第3冊が発売開始
『教育コンテンツが 会社の資産になる』
株式会社アドップ・コンテキストは、Kindle書籍シリーズの第3冊となる
『教育コンテンツが、会社の資産になる』を刊行しました。
Amazon Kindleにて販売を開始しています。
2026年10月1日

本シリーズでは、企業の中にある知識や経験を、社員が学び、仕事で生かせる形へ変えていく「教育資産化」をテーマにしています。
第1冊『研修をしても、人が育たない会社』では、研修を実施することだけでなく、学んだことを仕事で使える状態にすることの重要性を描きました。
第2冊『社内資料が研修になる日』では、社内資料や現場の経験、ベテラン社員の判断などを、社員が学べる教材へ変えていくプロセスを取り上げました。
第3冊となる本書では、さらにその先へ進みます。
教材は、作れば終わりではありません。
製品やサービス、仕事の進め方、顧客から求められることは少しずつ変わっていきます。作成した教材も、使いながら内容を見直し、現場で生まれた新しい知識を加えていく必要があります。
本書では、架空企業「青葉機器サービス」の物語を通じて、会社の知識を学べる形にする
→ 社員が仕事で使う
→ 現場で新しい経験が生まれる
→ その知識を教材へ戻す
→ 次の社員へ引き継ぐ
という循環を描いています。
当社では、企業の中にある知識を、社員が理解し、判断や行動に生かせる形へ整え、継続的に活用できる状態にすることを「教育資産化」と呼んでいます。
本書は、この「教育資産化」という考え方を、シリーズの中で初めて正面から取り上げた一冊です。
研修担当者や人事担当者だけでなく、現場のノウハウを次の世代へ残したい方、技能継承や社内教育の仕組みづくりを考えている方にも、お読みいただければと思います。
書籍情報
書名: 教育コンテンツが 会社の資産になる
形式: Kindle電子書籍
販売: Amazon Kindle
教育資産化について詳しく見る
