PMP®受験資格のための35時間 PM講座


PMP® とは、PMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。

PMP® 試験は、受験者のプロジェクトマネジメントに関する経験、教育、知識を測り、プロフェッショナルとしての確認を目的として実施されます。


PMP®の取得には、受験要件がありますが、その要件の1つに正式なプロジェクトマネジメントのコンタクトアワーが35時間以上あることを示す必要があります。

PMI本部Webサイトの資料はこちら


当社でご提供する「PMP®受験資格のための35時間 PM講座」はPMP®受験資格となる35時間の受講証明書を発行することができるコースとなります。


講座の一部を抜粋します。



この講座はですねITプロジェクトマネジメント習得というコースです。

このコースはプロジェクトの計画を作成し、計画に基づいて実行管理する。そういったスキルを向上するというコースです。

この講座の概要は、プロジェクトの最初から最後までどういうような形で適正に全体を計画していくというものです。


それに基づく、実行管理プロジェクトの実行管理、これが実はプロジェクトマネジメント成功のポイントになります。

1番目のイントロダクションでは、今のこのDXの時代に必要なのはどういう人材が必要だろうかということで、3つ考えております。

ビジネス環境の変化とか、新技術の対応力。これはDXになって、新しい事業は、今までに経験がないような仕事が入って来ます。

今までのプロジェクトマネジメントのやり方じゃ、うまくいかないぞというようなことになってくるということです。

もう一つは業務プロセスの変革そして自動化ですね。DXに対応するとか業務の変革力の強化っていうのが欠かせない。

2つ目は、新しい技術の獲得でそこに使われているAIビックデータそれからIOTクラウドといった先進デジタル技術の見極め、そういうのはプロジェクトマネジメントを行う人でも必須だという意味です。


DXの時代というのは"ITマネジメントをやる人はマルチスキルが必要です。プロジェクトマネジメントに加えアジャイルの開発アプローチだとか、先進デジタル技術の見極め、そういうことです。

今後、DXに求める人材というのは、マルチスキルを持った人だということです。2つ目のポイントは、育成や人間系スキルの変化対応です。これまで通りの人材育成では、DXの時代はやっていけないと見ておりますね。

ですから、まずは基本的な社員のITの基礎技術は欠かせません。ITリテラシーの必要性がより増したということが言えます。

2つ目は、チームが中心、チームが大事だという考え方。

これは自分たちがいろんな人が集まってコミュニティとしてプロジェクトとやっていくわけですからチームの活性化が問われるということです。

人間系のスキルとしては、このチームの活性化のためには、リーダーシップ、コミュニケーション、ネゴシエーション、こういった能力の向上が欠かせないということです。


実はITのプロジェクトで失敗している一番大きな要因は人間系のスキル不足です。

特に多いのはコミュニケーション不足で失敗しています。



 

「PMP受験資格のための35時間PM講座」は、4コースから構成されており

コース1−3はオンデマンド動画視聴(演習課題提出あり)コース4は、ライブ配信での受講からなります。


このほど、コース4のライブ配信日程が決まりました。


2022年9月10日(土)

   9月13日(火)

   9月17日(土)


・いずれか1日程をお選びいただけます

・コース1-3は、グループ討議があるので3名様以上でのお申し込みが望ましいです。


お問い合わせください。

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示